仮想通貨マイニング ギルド

ビットコイン、イーサリアムなど、仮想通貨を自作PCでマイニングする方法を解説

噂の仮想通貨、レイヴンコイン(RVN)をマイニングしてみた

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せっかく2号機を作ったわけですから、新しいことをやってみようということで、レイヴンコイン(RVN)という、新興のアルトを掘ってみることにしました。

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Hive OSはマジですげえので、切れ味を試したいお年頃

というのも、最近導入したHive OSは、とてつもなく設定が分かりやすく(あくまでethOSと比べた場合ですが)、たくさんの種類のコインを最初から掘れるようになっているため、1号機が掘っているイーサリアムとは違うのを掘ってみようかと。

んで、僕が尊敬している電脳モグラさんのブログで、レイヴンコインのことをプッシュしていました。どんなコインか調べてみたところ、はっきりいてよく分かりませんでしたw

なのですが、とりあえずなんかすごそうなのと、BINANCEに最近上場されたばかりの期待のコインとのことで、せっかくだから掘ってみることにしました。Hive OSでのいろいろなコインの堀り方は、このあたりを参考にしてもらうと良いと思います。

整数って良い

というわけで、Hive OSでレイヴンコインを掘り始めたのが、11月2日の午前2時くらい。で、今は11月4日の午前1時前なので、だいたい48時間、2日間くらいが経過していますね。

GTX1080×1、GTX1060×2の編成で、44くらい掘れています。今日の時点でのレイヴンコインのレートは5円くらいなので、220円くらいですか。これだとたぶんNiceHashとかを動かした方が今のレートだと儲かるとは思います。ただ、今後このコインが上昇していくのなら、まだ安いうちに掘っておくことで、将来的な価値上昇が狙えますし、まだ競争が激しくないからザクザク掘れるという期待もあります。

そして何より、整数って良い。ビットコインでもイーサリアムでも、自分レベルの家庭マイニングだと、どうがんばっても1単位を掘るのに、何週間、何ヶ月もかかってしまいます。だからこそ、このレイヴンコインの1日に20コインという、小数点以上の単位が心地良いです。昔のビットコインもこうだったのかな~、なんて。

 

本業は雑誌編集者、ライター。仮想通貨のマイニング、パソコン構築にとりつかれた哀れな中年男性。もともとは売れないバンドマンで、今は芸能プロダクションも経営しています。高円寺在住で、東京ヴェルディのサポーター。お肉とお酒が大好き。




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